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News from Hawaii Aloha Tower

2月15日号

ハワイからの情報を毎月1日、15日にお伝えします

 
     えひめ丸基金設立
今回の事故に逢った遺族のために、日本・アメリカコミュニティのメンバーであるJapan-America Society of Hawaii、apanese Cultural Center、Japanese Chamber of Commerce、United Japanese Society of Hawaii、KIKU-TVが基金を設立しました。First Hawaiian Bankが自ら10,000ドルを供出したうえで募金を募っています。(2月12日)

     Royal Lahina Resortの従業員がストライキ
賃金ならびに健康保険に関してホテル側が改善策を取らなければストも辞さないと従業員組合が声明を出していたマウイ島のRoyal Lahaina Resortですが、結局事前に話の折り合いが付かず、遂にストライキに入ってしまいました。(2月12日)

     新種の電子メール・ウィルスがハワイに蔓延
新種のウィルスがハワイじゅうのコンピュータ・システムを脅かしています。スター・テニス・プレイヤーの写真を添付した電子メールが送られることから"Anna Kournakova"と呼ばれ、Microsoft Outlookでこのメールを読んだ場合、ファイルを破壊するプログラムをコンピュータ植え付けます。このウィルスによる被害はすでにTheBusのオフィスにまで及んでいますが、添付ファイルを開かずにメールを削除すれば被害を受けないとのことです。(2月12日)

     ハナウマ湾プロジェクト
ハナウマ湾に教育センターを建設するプロジェクトが2月9日に最終的な承認を受けることとなりました。市はこの計画に1000万ドルを投じ、教育センターの他に水族館、トラム・ライド、レストランを建設する予定でしたが、住民の反対に会い、最終的には教育センター、スナック・ショップ、ギフト・ショップ、管理事務所を湾の上に建設し、ビーチサイドのスナック・ショップを撤廃、トイレを作り直すことになりました。(2月8日)

     カフルイ空港近辺に新ホテル
Alexander & Baldwinの子会社であるA&B Propertiesの声明によると、 マウイを訪れるビジネスマンをターゲットとして、Haleakala HighwayとKeolani Placeの交差点付近に4階建て全140室の新しいホテルを建設するとのこと。着工は2002年で1年以内の完成を目指し、Courtyard by MarriottとしてMarriott Internationalが運営に当たる予定。(2月7日)

     Grande's Gemsがマウイに進出
カウアイ島で20年にわたって操業を続け、今では3軒の宝石店と1軒の衣料品店を有するGrande's GemがOutrigger Wailea Resortにマウイでは初めてとなる店舗をオープンさせました。同社はオーストラリア産オパール、タヒチ産黒真珠、中国製アンティークなどを扱っています。 (2月6日)
     白木屋がパールリッジ店をクローズ
リース契約が切れる3月31日を以ってパールリッジ店を閉めることを2月1日に白木屋が明らかにしました。
白木屋のリース契約はアラモアナ店が2003年に終了、カアフマヌ・センター店はまだ10年以上残っていますが、親会社である東急デパートはすでにホンコン、シンガポール、タイ、アメリカの店を始めとして、東京のフラッグシップ・ストアもクローズしています。(2月5日)

     Windward Mallのグランドオープンは5月22日
Windward Mallにマルチプレックス・シアターを建設するリニューアル計画が始まり、今年の5月22日に完成する見込みとのこと。
これを記念してハワイ・フィルム・フェスティバルの上映が行なわれることもすでに決定しています。 (2月2日)


 

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